FC2ブログ

~ 真・亜美楽魂 ~

”THE iDOLM@STER”アーケード版&家庭用で頑張る、香川県在住のへたれPのアイマス関係中心の雑記。


"真・亜美楽魂"は「アイマススタンプラリー」を応援します。しずかに。(爆)

「アミューズメントシティMG屋島」(やよい・伊織)「ファンタジスタ」(律子)にて「ボーナスレッスン in 中・四国」発動中!!!


"真・亜美楽魂"は「真・夏祭」を応援します。来年こそはしっかり行くぞー!(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

[アケマス] アーケード版アイドルマスターはもう終わったゲームなのか!?

アーケード版「アイドルマスター」(アケマス)稼働開始から、早3年半近くが経ちました。
その間に相次ぐ設置店からの撤去、脳トレの登場、Xbox360版の台頭、時期を同じくして登場した「ニコニコ動画」によるいわゆる「アイマスMAD」の隆盛。
その間、2006年7月にVer.1.3へのアップデート以来、公式には目立った動きがないアケマス。

まもなく登場するPSP版で、よりメジャーなプラットフォームへの露出が完了しアイマスが新たな展開を迎える中、多くの人が感じている、もしくは結論づけようとしている疑問があると思います。

果たして、”アケマスはもう終わったゲーム”なのか?

そんな問いに、「断じて否」という答えを、返したいのです。
そう、彼等彼女等を見ていると-。


最近になって、地元でも、新規にアケマスのプロデュースを始めた方が何人もいます。
また、他の地区でも「新規さんを見かけた」「やっと始めてみた」という声を耳にします。
そこには、「ゲームが出た時期が古い新しい」など関係なく、誰もが新鮮に、アイドル達との出会いを、プロデュースの苦楽を、オーディションの厳しさを、それを超えられたときの喜びを、嬉しそうに表現している、プロデューサーの姿があります。そう、家庭で気軽に遊べるXbox360版があるにもかかわらず、まもなくPSP版が登場するにもかかわらず、です。

そして現在出ているアイマスコンテンツを見ていると、「最新のものがあればそれで十分」という枠にとらわれない、アイマスの深さと広さを感じることが出来ます。


アーケード版は、後戻り出来ないシビアなゲーム性タッチパネルからくる直感的インターフェースの面白さオンライン対戦による結果を共有していくことによる全国のプレイヤーとの繋がりの強さなどの強みがあるが、設置店舗の偏りによるプレイ自体の利便性の問題に加え、累積的なプレイコストの高さがあり(さすがにプレイ前に聞いた『1キャラ終了まで1万円強』というのには愕然としました(汗))、ビジュアル的魅力は相対的に低くなる(決して出来が悪いというわけではなく、あくまで解像度・エフェクトの問題。個人的にはアケ版やPSP版のエッジの効いたトゥーンらしさの方が好みという人もいると思います)といった弱点がある。

Xbox360版は、ビジュアルの充実度・新規コミュも含めた多彩なイベントを家庭で思う存分堪能できる、家庭で定額でオンライン対戦が楽しめるというメリットがあるが、ゲームバランスとしてはCPUの思考パターン・操作インターフェースの違い・家庭用と言うことでリロードによる「プロデュース結果のプレイヤー間での共有」の欠如が発生しやすい(それを逆手にとって、後顧の憂いのない対戦大会を行いやすいというメリットもありますが)。

L4U!は、本編ではパラメータ合わせやユニットバランスなどで悩むところを、何の気兼ねもなく、好きなユニット好きな曲でオンエアさせて映像を楽しむことが出来るが、ゲームとしてはアイマスの根幹となる「プロデューサーとアイドルとの物語」がない、ファン代表Pによるお祭りという特別扱いなので、プレイヤーが積み上げていく物語性による高揚感がない。(しかし音ゲーテイストを取り込み、違ったゲーム性を示してくれてもいます)

そしてPSP版は、いつでもどこでも「アイマス」を楽しめるアーケード版で陽の目を見なかったキャラクターを復活させ、新たにゲーム内に筋のあるストーリー性を加えたという新規性があるが、逆に「デュオ・トリオユニットを組めない(ダブル・トリプルアピールも出来ない?)」「通信対戦にプロデュース本筋との連続性がない」というもう一つのゲーム性の根幹に係わる点がオミットされている。

続々発売されるCD、新曲達は楽曲の魅力でアイマスの世界観を拡げてくれるが、だからといって全ての曲がゲームで使えるわけではない。

「ニコニコ動画」では、様々な素材を活かして、本来のゲーム機では出来ない表現により想定外の魅力を引き出している。しかし、その表現はあくまで「プレイヤーとして」享受できるものではない。

-つまり、どれもこれもアイマスは「不完璧」なのです。

しかし、これは悪いことでもないと言えます。
どれもが完璧ではないと言うことは、「それぞれに個性がある」ということの裏返しではないでしょうか。
しかも、アイマスの場合は、その個性がどれも抜きんでていて、それぞれの得意分野で新たなファン層を掴み、それが循環して別コンテンツへも広がりを見せています
それ故に、稼働開始から3年半という時を迎えても、終わりなく、アーケードというフィールドで、プロデュースを続ける、そしてプロデュースを始めようとする、プロデューサー達がいるのです。

つ・ま・り・

アイマスというコンテンツ自体は、これからも”固定客を、新たな層を巻き込みながら、それぞれが不完璧ゆえにそれぞれが必要とされる、どれもがかけがえのない存在”であり、
そしてアケマスは

「3年も前のオールドゲーム」

ではなく、

「3年経っても今までのプレイヤーと新たなプレイヤーに支えられ、これからも可能性を見いだせる希有なアーケードゲーム機」

と言えるのです。

そこの脳トレをもてあましている、また何か新しい客層をつかめるゲームを求めているゲームセンターのオペレーターの皆様、3年経ってもまだまだ新鮮な「アーケード版アイドルマスター」、この機会に是非導入してみてください!!筐体中古価格も結構下がっていてオンラインコストも定額で計算しやすく、他のゲームセンターとの差別化として新たなプレイヤー層の流入も見込めます!!(ただしオンラインでね☆ここ重要(爆))

また、ゲーム以外のメディアで「アイドルマスター」を知ったという皆様、是非アイマスというものをより楽しむためのファーストステージとして、「アーケード版アイドルマスター」を始めて見てください!!

アイドルマスターのキャッチフレーズ、
「日常が変わる」
が実感できると思います☆

そう、アケマスは全てのアイマスの基本が、魅力が、凝縮されている、
「アイマスのまほろば」なのですから-。

テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/11(木) 19:02:45|
  2. アイドルマスター(雑談)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

アケマスに魅せられて

始まりこそ箱○版でしたが、時を同じくして地元のゲーセンににアーケード版アイマスが設置され、そちらにハマッたPでございます。
何しろ時期的にドラゴンクロニクルオンライン終了間際で、そのドラクロから転用されてきた筐体とカードでPデビューしたというトンデモナイ経緯があり、その珍しさから岐阜の某店舗の大会でP仲間が増えてさらにハマリましたねぇ。
たしかに「日常が変わった」と実感しています。今や仕事帰りにゲーセンに立ち寄ってP活動する日がありますからねぇ(笑)
あと、カードで自分のプロデュースしたユニットを振り返ることができるのもアケマスの良さだと思います。カードと共に労苦を分かち合う、それがイイのかな。

まだアケマスは終わってませんよ?

少なくともオンラインが続く限りはプレイしていきたいです。ではでは。
  1. 2009/02/19(木) 20:48:54 |
  2. URL |
  3. ヒラタツ #AK5A50jw
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://seiryup.blog91.fc2.com/tb.php/58-a6e73664
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
『アイマス』スピンアウト4コマ『ぷちます!』

FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。